≪毎月定例≫10月 飲酒運転撲滅運動 @福岡県

10月31日のハロウィンが近づき、
街にはかぼちゃの飾りや仮装グッズが並ぶ季節になりました。
仲間や家族と集まる機会が増えるこの時期は、
お酒を飲む場面も増え、
 飲酒運転のリスク が高まる時期でもあります。

当社では、
「飲酒運転は絶対しない!させない! 許さない! そして、見逃さない!」
を合言葉に、毎月定例の飲酒運転撲滅運動を行っています。

令和8年10月23日(金) 福岡県 福岡西料金所付近にて

 

■ ハロウィンの時期だからこそ、気をつけたいこと

ハロウィンの時期には、次のような特有のリスクがあります。

1. 飲酒の機会が増える
仮装パーティーや友人宅での集まり、イベント後の食事会などで、
普段より飲酒の機会が増えます。
「少しだけだから」「近いから」という気の緩みが、
重大な事故につながります。

2. 日没が早く、視界が悪い
10月下旬は日が暮れるのが早く、
夕方から夜にかけて薄暗くなります。
ただでさえ視認性が下がる時間帯に、
アルコールによる判断力・注意力の低下が重なると、
 危険は一層高まります。 

3. 仮装した歩行者や子どもが増える
黒や暗い色の衣装、マスクやかぶり物を身につけた歩行者は、
ドライバーから見えにくくなります。
トリック・オア・トリートで外出する子どもたちも増えます。
万が一の事故が、取り返しのつかない結果になりかねません。

4. 「帰りの足」の見通しが甘くなりがち
盛り上がった帰りに「運転代行やタクシーが捕まらない」、
「終電を逃した」といった状況で、
判断を誤ってしまうケースがあります。

■ 飲酒運転は「うっかり」では済まされません

 飲酒運転は重大な犯罪です。 

運転者本人だけでなく、車両や酒類を提供した人、
同乗者も処罰の対象となります。
自転車の飲酒運転も、法律で禁止されています。

また、「寝たから大丈夫」と思っても、
翌朝にアルコールが残っていることがあります。
パーティーの翌日の運転にもご注意ください。

ハロウィンの夜が、楽しい思い出だけで終わるように。
「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない」。
皆さまも、どうぞ今年のハロウィンを安全にお過ごしください。

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