悲劇を風化させず、飲酒運転ゼロへの誓いを新たに。

2006年(平成18年)8月25日、福岡市東区の「海の中道大橋」で起きた
悲しい事故をご存知でしょうか?

市内在住の会社員が運転する乗用車が、
酒運転をしていた
当時 福岡市職員の男(当時22歳)が
運転する乗用車に追突され、博多湾に転落。
会社員の車に同乗していた
3人の子どもが亡くなった事故です。

この痛ましい事故の後も、
飲酒運転による事故は後を絶たず、
今なお悲しい事故が続発しています。
 飲酒運転は一人ひとりの意識と行動で、 防ぐことができる行為です。 

「飲んだら乗らない」、「乗るなら飲まない」

過去の悲劇を風化させず、
飲酒運転撲滅への思いを新たにしましょう。

令和8年8月25日(火)
なみきスクエア なみきホール(福岡市東区千早)にて
 「福岡県飲酒運転撲滅県民大会」 が開催されます。
詳細は下記をご覧ください。

●福岡県庁HP内:福岡県だより(令和8年7月号)より

また、同日夜(18:00~20:30予定)には
福岡タワー前広場(福岡市早良区百道浜2-3-26)にて
 「TEAM ZERO FUKUOKA 8.25の誓い」 も開催されます。
TEAM ZERO FUKUOKA 8.25の誓い

失われた尊い命を無駄にしないためにも、
私たち一人ひとりが「自分ごと」として
飲酒運転根絶に向き合うことが求められています。

ハンドルを握るその一瞬の判断が、
誰かの、そしてご自身の未来をも
奪うことになりかねません。

『8月25日』という日を機に、改めて
 「飲酒運転は絶対にしない、させない、
許さない、そして見逃さない」。 

自分自身の意識を改めて確認していただくとともに、
周囲の方々とも共有していただき、
運転ゼロに向けて
私たち一人ひとりができることから、
着実に取り組んでまいりましょう。

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