生活道路は30km/h ― あなたの速度が命を守ります

令和8年9月1日(火)
改正道路交通法施行令の施行により、
生活道路における自動車の法定速度が
『60キロメートル毎時から30キロメートル毎時』
に引き下げられます。
【 生活道路で特に気を付けたいポイント 】
| ・住宅街では子どもの飛び出しや歩行者の横断を常に予測する |
| ・見通しの悪い交差点では十分に減速し、安全確認を徹底する |
| ・自転車や高齢者を見かけたら十分な間隔を確保する |
| ・「制限速度以内」であっても、道路状況や天候に応じた安全な速度で走行する |
制度の概要については、警視庁が公開している広報資料をご覧ください。
※警視庁HP「生活道路における法定速度について」

一人ひとりの心掛けが、地域の安全につながります。
私たちが日頃何気なく通行している 生活道路 は、
地域に暮らす方々の生活空間そのものです。
通学する子どもたち、散歩を楽しむ高齢者、
自転車で移動する方など、
多くの人が安心して利用できる環境を守るためには、
ドライバー 一人ひとりの思いやりある運転 が欠かせません。
法定速度の引き下げは、単なるルール変更ではなく、
「命を守るための新しい基準」です。
速度計の数字だけを見るのではなく、
道路の先にいるかもしれない歩行者 や
自転車の存在を常に意識 し、
余裕を持った運転を心掛けることが、
交通事故の防止につながります。
皆さまもこの機会に、
生活道路での運転を改めて見直し、
地域の安全を守る運転を実践していきましょう!
当社でも交通安全への取り組みを継続し、安全運転意識の向上に努めてまいります。

